2009年02月07日

くりっく365

くりっく365
・東京金融取引所が市場を開設・運営している外国為替証拠金取引である。
・スワップポイントが売りと買いで同一。
・申告分離課税として一律20%の税率で課税され、株価指数先物取引や商品先物取引など、他の取引所の先物取引と損益通算も可能。
・翌年から3年間にわたり繰越控除の適用が可能。
・取扱業者が破綻しても、取引証拠金が東京金融取引所で保持される。

くりっく365関係ニュース

大和証券が年内参加へ

東京金融取引所の斎藤次郎社長は、同取引所の為替証拠金取引「くりっく365」に国内の大手金融機関としては初めて大和証券が取扱業者として参加することを明らかにした。

斎藤社長は会見で、大和証がくりっく365への参入に向けたシステム開発を進めており、今年中にも取引を開始すると述べ、「市場基盤を厚くする」と期待を示した。現在の取扱業者は16社。

東京金融取は昨年度、主力商品のユーロ円3カ月金利先物の取引が半減したものの、為替証拠金取引の増加で落ち込み分を補っており、大手証券の参加で同取引が一段と拡大することを期待している。大阪証券取引所も為替証拠金取引市場の創設を明らかにしていることから、取引所間競争の高まりも意識している。

ブルームバーグより引用

posted by 柴田 at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | くりっく365 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする